川越市議会議員 あけど亮太

MESSAGE

国民の代表である政治家、そして国の為に働く官僚。この二つが両輪として機能する事で初めて日本は民主主義国家として成り立ちます。 しかし、実際には国民に目の向いていない政策を進める政治が蔓延し、国民の声は政治に届いていないのが実情です。 当時、若かった私は「自分なら日本の政治を変えられる!」、そう信じて縁もゆかりもない政治家事務所の門を叩き、ボランティア活動に従事、私の政治活動が始まりました。 あれから七年、川越市議会議員として政治の現場で活動をさせていただいている今でもその思いは私の中に強く息づいています。 政治を変えるとはどのような事なのか。 それは政治に信頼を取り戻すこと、その為には川越に住む市民の皆さんが「将来きっとこのまちはもっと良くなる」、そう希望を持てるまちづくりを進める事です。 日本の少子高齢化に伴う人口減少問題、加速するグローバル化社会など、まだ見ぬ課題に対して向き合うことが今の政治家に求められています。 今だからこそできる政治があります。目先の課題のみに囚われるのではなく、将来を見据え、将来を担う子供たちが川越で生まれ育つことで希望を持てる川越を創りたい。 その為にも私は「将来への投資」を政治理念に掲げ、信頼できる政治の実現に尽力して参ります。皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

GALLERY

POLICY

国家を担う人材育成の観点からの教育・児童施策の充実
減少傾向にある日本の人口。それは川越市も例外ではありません。
これからの社会に求められる能力のひとつは間違いなく情報活用能力であり、その能力向上のための教育と共に、子供たちの能力を十分に伸ばす環境の整備が急務です。 子供達を守る児童福祉だけではなく、『未来へ攻める』教育施策を実現します。

中央集権依存からの脱却を目的とする地域主権の推進
地方行政運営に欠かすことのできない国や県からの交付金。
それらの交付金は使途が限定されている、いわゆる『ヒモ付き』です。
川越市に沿ったお金の使い方を実現するためには、消費税などを地方税化して国や県に依存しない自由度の高い行政運営体制を構築しなくてはなりません。
更には国の法律や県の条例のカーボンコピーのような川越市の条例。
中核市として、地域に向き合った『世界に一つの川越』の条例制定を実現すべく地域主権を推進します。

常識的な自治体運営を実現するための統治機構の改革
一部の首長の活躍もめざましく、地方行政がもたらす影響が全国各地で注目を集めています。
これからは国に牽引される地方ではなく、各地方自治体がモデルケースとなり、地域が国を牽引する時代です。
既得権益に惑わされる事なく、『地域創成で国を動かす』ためにも川越市から行政改革を実現します。

PROFILE

1981年2月20日 川越市石原町生まれ、名細育ち
現在川越市議会議員二期目 会派:政晴会
常任委員会 所属歴:文化教育常任委員会、総務財政常任委員会、産業建設常任委員会、保健福祉常任委員会
特別委員会 所属歴:2020年東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会、川越地区消防組合のあり方に関する特別委員会、いじめ問題対策特別委員
委員会 所属歴:川越市議会運営委員会、図書室委員会、広報誌編集委員会
その他団体 活動歴:川越地区消防組合議員、川越市土地開発公社 理事、社会教育協議会委員、名細中学校PTA総務委員長、川越市少年補導員、(公社)川越青年会議所、ファイナンシャル・プランナー、JAPAN MENSA会員

ACCESS

  • 川越市議会事務局

    〒350-8601
    川越市元町1丁目3番地1

    TEL 049-224-6062

    お問い合わせは会派 政晴会まで