〜将来への投資〜

国民の代表である政治家、そして国の為に働く官僚。この二つが両輪として機能する事で初めて日本は民主主義国家として成り立ちます。
しかし、実際には国民に目の向いていない政策を進める政治が蔓延し、国民の声は政治に届いていないのが実情です。
若かった私は「自分なら日本の政治を変えられる!」、そう信じて縁もゆかりもない政治家事務所の門を叩き、ボランティア活動に従事、私の政治活動が始まりました。
あれから七年、川越市議会議員として政治の現場で活動をさせて頂いている今でもその思いは私の中に強く息づいています。

政治を変えるとはどのような事なのか。
それは政治に信頼を取り戻すこと、その為には川越に住む市民の皆さんが「将来きっとこのまちはもっと良くなる」、そう希望を持てるまちづくりを進める事です。
日本の少子高齢化に伴う人口減少問題、加速するグローバル化社会など、まだ見ぬ課題に対して向き合うことが今の政治家に求められています。
34歳だからこそできる政治があります。目先の課題のみに囚われるのではなく、将来を見据え、将来を担う子供たちが川越で生まれ育つことで希望を持てる川越を創りたい。

その為にも私は「将来への投資」を政治理念に掲げ、信頼できる政治の実現に尽力して参ります。皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

政策

1、国家を担う人材育成の観点からの教育・児童施策の充実――――――――――
  減少傾向にある日本の人口。それは川越市も例外ではありません。
  これからの社会に求められる能力のひとつは間違いなく情報活用能力であり、その能力向上の為の教育と共に、
  子供たちの能力を十分に伸ばす環境の整備が急務です。
  子供達を守る児童福祉だけではなく、『未来へ攻める』児童施策を実現します。

2、中央集権依存からの脱却を目的とする地域主権の推進――――――――――
  地方行政運営に欠かすことの出来ない国・県からの補助金。
  それらの補助金は使途が限定されている、いわゆる『ヒモ付き』です。
  川越市に沿ったお金の使い方を実現するためは消費税の地方税化で『ヒモ』を切らなくてはなりません。
  また、国の法律や県の条例のカーボンコピーのような川越市の条例。
  中核市として、地域に向き合った『世界に一つの川越』の条例制定を実現すべく地域主権を推進します。

3、常識的な自治体運営を実現するための統治機構の改革――――――――――
  一部の首長の活躍もめざましく、地方行政がもたらす影響が注目を集めています。
  これからは国に引率される地方ではなく、各地方自治体がモデルケースとなり、地域が国を牽引する時代です。
  既得権益に惑わされる事なく、『地域創成で国を動かす』為にも川越市から行政改革を実現します。

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