頑張るだけではテストも仕事もダイエットも成果を出せない

努力の方向性は正しく計画的に
「頑張ることはバカでもできる。だからこそ頑張ったことに満足するのではなく、頑張った結果に何を成したかが大事だぞ」
これはボクが子供にいつも言い聞かせている言葉です。
学生にしても社会人にしても「頑張る」だけでテストで良い点数はもらえないし良い給料ももらえません。
そもそもゴール設定、学生でいえば必要な学びを身に付けるであったり、社会人であれば顧客ニーズを満たすなどのゴール設定を間違っていてはどれだけ頑張ってもその努力は徒労に終わるわけです。
だからこそ「頑張る」ことを最優先事項に置くことは間違っており、正しいゴール設定を定めたうえで、そのゴールに行きつくまでに必要な努力を重ねることが大事なのだと思っています。
自己満足な努力にご注意を
突然抽象的なテーマで始まりましたが、今回の記事は立憲民主党の塩村あやかさんのツイートを見て感じたものです。
だから、立憲が理念を真っ直ぐに目指すべき国を語ることが大切でしたね。与党の出鱈目政治により離れた票が、コロナ対策を頑張った立憲に来ると思っていましたが、予想以上に理念が伝わっていない現実を受け止めなくては。 https://t.co/yb5wnUBg5H
— 塩村あやか🐾参議院議員(立憲) (@shiomura) November 1, 2021